Profile

子供の頃からいつも家には犬がいました。

大人になって 初めてブリーダーから迎えた子犬は 小さなミニチュアダックスのロビン君。

レッグパーセス病(大腿骨骨頭壊死)、2度の椎間板ヘルニアで手術し、一時は歩けなくなりましたが

水中歩行リハビリに通い、マッサージや歩行練習の結果 また歩けるようになりました!

晩年は 後肢と目が不自由になりましたが 車椅子を作って いつもの道をお散歩し お家では遊び

介護シッターさんの指導のもと 最後まで家で楽しく暮らすことができました。

途中で保護犬(ポメラニアン)りおんちゃんの里親になり、晩年は腎臓病を患いましたが

お家で皮下点滴をしながら 最後までお家で暮らしました。


ふたりは、シニアになっても 家で一緒に暮らす かけがえなのない幸せを教えてくれました

シニアわんこと幸せに暮らすコツは、いつもの日常を続けられるよう 継続的に少しずつケアすること

体が動きづらくなったり、疲れたりする前にマッサージでのケアが役立ちます


シニアにはもちろん、若いこでもリハビリや日常ケアとして マッサージがとても大切と実感し

スウェーデンドッグマッサージの学校で 勉強、実践を経て セラピスト資格を取得しました。

今は保護犬の めぐちゃん、ジンジャーちゃんがいますが、二人ともマッサージが大好きです!

めぐちゃんは膝蓋骨脱臼がありますが、マッサージでかなり良化した実感があります。


もう一つ、シニアわんこと暮らすコツは悩みやお世話を家族だけで抱え込まないこと。

オーナーさんの心に寄り添うようなマッサージをしていきたいと思っています。

スウェーデンドッグマッサージセラピスト

佐藤 明子